少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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Dream Time
変換 ~ P1000252事故現場1
変換 ~ P1000250事故現場2
変換 ~ P1000253事故現場3

 2009/7/12 午前
 今日は10時頃までゆっくり睡眠を取り、ホテルを11時過ぎにチェックアウト。トゥクトゥクのおっちゃん達にみやげ物屋を案内してもらう。みやげ物屋では良く友達、友達、とか私これ売れないと死んじゃいますとか言われて売られそうになったが、怪しい上に高かったのでほぼ全品スルー。結局チェンナイ一のデパートに行き、昼食を食べる。そこで地球の歩き方にも載っているシルク屋でみやげを数点買い、休憩。休憩をしてるとデパートの目の前の大きい通りで事故が起きる。どうやらバイクが車をよけそこない衝突して転倒したみたいだが、どこからか多くの人が集まり人だかりが出来る。幸い重傷者はいなかったみたいだが、煩雑としたインドではめずらしいことではないのかもしれない。チェンナイはさすがに信号や歩道ながある程度整備されていたが、その辺のインドらしい混沌さは失っていないと感じた。

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二人だけの
変換 ~ P1000236マドラス城塞跡地
変換 ~ P1000237ホテルのバフェ
変換 ~ P1000240ホテルのバー
変換 ~ P1000245インドのテレビ

2009/7/11 午後
 インドは巨大な半島なので海鮮がないという訳でもなく、むしろ海岸沿いの住民は結構食している訳だが、運輸などのインフラが十分整いきってないという事情からバンガロールやトムクールなどの内陸部では海の幸にお目にかかれることはまずない。ということでチェンナイでは2ヶ月食していない海鮮をたらふく食べようという目的があり、昼食を滞在先のホテルの近くのシーフードレストランで食べる。レストランと言っても、インドでは宗教の縛りからヴェジタリアンが多く、また貧富の差が激しい為、外食ができるような場所はほとんどない。ケンタッキーやピザハット、マックなど高級モール内のチェーン系を除けば、ホテル内にあるレストランが唯一の外食場所だ。自分らが昼食を食べたところも、例外ではなく、ホテルの敷地内にあった訳だが、シーフードレストランというだけあり、全てが海鮮メニューだった。インド風にアレンジされたシーフードチャウダーやロブスターを食べ、インド最大のビーチ、マリーナビーチに向かった。マリーナビーチは鳥取砂丘位の大きさがあるらしく、砂浜から海岸までも遠く、インドにしては比較的綺麗な場所だった。インド人は泳ぐ習慣がないのか、誰も泳いでなかったが、人はまばらにいてアイス売りや乗馬をさせる商売の露店などがあった。もちろん乞食もいた。
 海岸で2時間強ほど遊び、ホテルに戻りホテル内のレストランで食事をしゆっくり休んでいたら、テレビから急に日本語が聞こえてきて驚いた。ぱっと見て直ぐに日本のアニメだと分かったが、ドラエモンやポケモンなどではなく、前期放送したばかりの灼眼のシャナだった。もちろんケーブル放送だったが、インドでもこんなアニメを見る層がいるとは思わなかった。学生時代、日本のアニメは日本のソフトパワーになりうるかという議論をしたことがあったが、十分なりうるのではないかと感じた。チェンナイで実感するとは夢にも思わなかったが。

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あぁ神様お願い
変換 ~ P1000229列車の食事
変換 ~ P1000228列車内
変換 ~ P1000234博物館
変換 ~ P1000233博物館2

2009/7/11 午前
 チェンナイまではバンガロールから電車で向かう。インドの電車、特に特急はAC付きの電車に乗った方が良いというアドバイスを貰い、TAKTALという早めの電車をネットで予約しておいた。インドの電車は余裕で時間に遅れる上に指定席のダブルブッキングも多発するという話を聞いていたが、幸いそのようなこともなく、早朝6時発で予定より5分早い10:55には着いた。道中、飛行機のようにドリンクや軽食が無料で出たは新鮮だった。特に、vegとnon-vegを選べて、non-vegはソーセージなどが振舞われたのにも驚いた。チェンナイでは着くなりタクシーの乗らないか責めに会う。急ぎでもなかったが、しつこいのでチェンナイでの最初の目的地であるマドラス要塞に向かう。マドラス要塞は東インド会社がインド東海岸の貿易拠点としたところでもあり、欧州の列強との植民地争いをする軍事拠点としても利用されたそうだ。中の博物館はマイソールと同じようなインド人とイギリス人の絵画が飾ってあった他、イギリス軍が使った銃剣や鎧も飾ってあったのが印象的だった。中には中学生位の集団が多数おり、熱心にメモを取っていた。要塞の外壁はあまり見れなかったが、外壁沿いに溝彫りになっており日本の城を連想させた。
 一通り見学したあと、ホテルに向かう。チェンナイ市内でも有数のホテルだが一人あたり朝食付きで4000円しかしない。部屋は大都市の中心地にあるだけあってマイソールよりは狭かったが、清潔感は保たれていた。少し休んだ後、チェンナイに来た最大の目的である海鮮料理を食べにホテルの近くにあるシーフードレストランに向かう。

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完全分業型社会
P1000206.jpg土管の中で遊ぶ子供達
MEMO0014.jpgバンガロールのモール

2009/7/10
 バンガロールのスーパーに行った時のことだった。缶詰の場所を店員聞いたら、それは自分の仕事じゃないと言われた。バスのドライバーは運転はするが、モギリはしない。自分の仕事は熱心にやるけどそれ以外の事はよっぽどの事がない限りしない。どうやらそんな風習が強いらしい。これはカーストによって職が決定し、他人の職を奪わないことで職業が成り立ってきたインド社会らしいと言えばらしいかもしれない。それぞれの職にある程度の尊厳があり、個々が自分の仕事に誇りを持つという特徴があるらしい。ITの発達も完全分業制による開発環境が功を奏したのかもしれない。だけど、職が多様化複雑化した現代社会においてはマイナスである部分も多く、ある種非常に合理的で、ある種非常に非合理的でもあるように感じた。
 ということで今週末はチェンナイ逝ってきます。

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IT大国インド
tick.jpg

2009/7/8
 インドの列車予約について
IT大国を自負してるだけあって、インドでは列車や飛行機の予約はネットで取ることが可能だ。ただ、予約が可能と言っても日本とは大分事情が異なる。まず、予約可能な指定席全席に対して予約できるのは全体の5割位で、あとは余剰分に回される。その余剰分はどこに回されるかというと、Taktalという列車の全行程運賃+手数料を払う客が優先的に取れる分として補填される。今回バンガロール-チェンナイ間の往復分を予約したのだが、予約は完了してるのに関わらず席の欄にはWL10とか書いてあり、そこが席指定だと思っていたのだが、どうやらこれはWaiting Listの略であり、順番待ちのようだ。順番待ちは当日まで状況が分からない可能性が高いということで、インド人の方に相談したところ、Taktalという予約があるらしいということを知る。もともと全行程の運賃は掛かるので100ルピー程度の手数料は構わないと考えそれを予約することにした。(ただ、Taktalは5日前からしか予約することが出来ない。)
 インドでは中間層が増えてきたとは言え、まだまだ飛行機で旅をするのは高いので、これらの層は列車で旅をする。しかもインターネットを使う層が急激に増えてきたので、インドのサーバーは毎日メンテが必要なそうだ。そのせいかどうか分からないが、順番待ちの予約の方をキャンセルしようとしたらエラーが表示されてキャンセルすることが出来なかった。電話で問い合わせ、メールをしたらキャンセルすることが出来たが、予約ページのURLにログインのパスワードが表示されたり、タイムアウトまでの時間がやたら短かったりと日本のシステムに比べれば粗さが目立つ。それでも翌日に下請けっぽいところからキャンセルのメールが来たのでギリギリ使用には耐える感じだろうか。

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