少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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あぁ神様お願い
変換 ~ P1000229列車の食事
変換 ~ P1000228列車内
変換 ~ P1000234博物館
変換 ~ P1000233博物館2

2009/7/11 午前
 チェンナイまではバンガロールから電車で向かう。インドの電車、特に特急はAC付きの電車に乗った方が良いというアドバイスを貰い、TAKTALという早めの電車をネットで予約しておいた。インドの電車は余裕で時間に遅れる上に指定席のダブルブッキングも多発するという話を聞いていたが、幸いそのようなこともなく、早朝6時発で予定より5分早い10:55には着いた。道中、飛行機のようにドリンクや軽食が無料で出たは新鮮だった。特に、vegとnon-vegを選べて、non-vegはソーセージなどが振舞われたのにも驚いた。チェンナイでは着くなりタクシーの乗らないか責めに会う。急ぎでもなかったが、しつこいのでチェンナイでの最初の目的地であるマドラス要塞に向かう。マドラス要塞は東インド会社がインド東海岸の貿易拠点としたところでもあり、欧州の列強との植民地争いをする軍事拠点としても利用されたそうだ。中の博物館はマイソールと同じようなインド人とイギリス人の絵画が飾ってあった他、イギリス軍が使った銃剣や鎧も飾ってあったのが印象的だった。中には中学生位の集団が多数おり、熱心にメモを取っていた。要塞の外壁はあまり見れなかったが、外壁沿いに溝彫りになっており日本の城を連想させた。
 一通り見学したあと、ホテルに向かう。チェンナイ市内でも有数のホテルだが一人あたり朝食付きで4000円しかしない。部屋は大都市の中心地にあるだけあってマイソールよりは狭かったが、清潔感は保たれていた。少し休んだ後、チェンナイに来た最大の目的である海鮮料理を食べにホテルの近くにあるシーフードレストランに向かう。

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完全分業型社会
P1000206.jpg土管の中で遊ぶ子供達
MEMO0014.jpgバンガロールのモール

2009/7/10
 バンガロールのスーパーに行った時のことだった。缶詰の場所を店員聞いたら、それは自分の仕事じゃないと言われた。バスのドライバーは運転はするが、モギリはしない。自分の仕事は熱心にやるけどそれ以外の事はよっぽどの事がない限りしない。どうやらそんな風習が強いらしい。これはカーストによって職が決定し、他人の職を奪わないことで職業が成り立ってきたインド社会らしいと言えばらしいかもしれない。それぞれの職にある程度の尊厳があり、個々が自分の仕事に誇りを持つという特徴があるらしい。ITの発達も完全分業制による開発環境が功を奏したのかもしれない。だけど、職が多様化複雑化した現代社会においてはマイナスである部分も多く、ある種非常に合理的で、ある種非常に非合理的でもあるように感じた。
 ということで今週末はチェンナイ逝ってきます。

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IT大国インド
tick.jpg

2009/7/8
 インドの列車予約について
IT大国を自負してるだけあって、インドでは列車や飛行機の予約はネットで取ることが可能だ。ただ、予約が可能と言っても日本とは大分事情が異なる。まず、予約可能な指定席全席に対して予約できるのは全体の5割位で、あとは余剰分に回される。その余剰分はどこに回されるかというと、Taktalという列車の全行程運賃+手数料を払う客が優先的に取れる分として補填される。今回バンガロール-チェンナイ間の往復分を予約したのだが、予約は完了してるのに関わらず席の欄にはWL10とか書いてあり、そこが席指定だと思っていたのだが、どうやらこれはWaiting Listの略であり、順番待ちのようだ。順番待ちは当日まで状況が分からない可能性が高いということで、インド人の方に相談したところ、Taktalという予約があるらしいということを知る。もともと全行程の運賃は掛かるので100ルピー程度の手数料は構わないと考えそれを予約することにした。(ただ、Taktalは5日前からしか予約することが出来ない。)
 インドでは中間層が増えてきたとは言え、まだまだ飛行機で旅をするのは高いので、これらの層は列車で旅をする。しかもインターネットを使う層が急激に増えてきたので、インドのサーバーは毎日メンテが必要なそうだ。そのせいかどうか分からないが、順番待ちの予約の方をキャンセルしようとしたらエラーが表示されてキャンセルすることが出来なかった。電話で問い合わせ、メールをしたらキャンセルすることが出来たが、予約ページのURLにログインのパスワードが表示されたり、タイムアウトまでの時間がやたら短かったりと日本のシステムに比べれば粗さが目立つ。それでも翌日に下請けっぽいところからキャンセルのメールが来たのでギリギリ使用には耐える感じだろうか。

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インドの鉄道


 (´・ω・`)やぁ
またチェーンコメ書き込む人か。認証番号導入したのによく来たね。
とりあえずこのチャイはサービスだから、これを飲んで落ち着いてほしい。
うん。またなんだ。すまない。
でも仏の顔も三度までっていうしね。
特別許そうとは思わない。
でもこの動画を見た時、きっと君は言葉では言い表せない田園都市線のピーク時の平和さを感じたと思うんだ。
その少年のような純粋な心を忘れないでもらいたくてこの記事を書いたのさ…。決して糞チェーンコメ自重とかいう訳ではないんだ。もう書き込まないで欲しいが。
まぁ、君の他にも釣られた人はいっぱいいるからさ。今日は4人、昨日は8人、全部で10900人だ。みんな純粋な心の持ち主って事さ。いい事じゃないか…。
それじゃあ、注文を聞こうか。
あ、そうそうここのコメントに感想や愚痴を書いてもらえると嬉しいなぁ…。

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マイソール4
P1000201.jpg謎の像
P1000210.jpg道端のヤギ
P1000214.jpg山の上の遺跡
P1000216.jpg山の上にあったみやげ街
MEMO0020.jpgマイソール街中
P1000220.jpg帰路にあったダム

2009/6/28午後
 マイソールからトムクールへと戻るが、その間に山とダムに立ち寄る。日本でも寺や神社が数多く山に存在するのと同様にインドでもそれらの多くは山の頂にある。訪れたマイソールの寺院も例外ではない。特に有名な観光名所という訳でもなかったが、観光客や宗教関係者でにぎわっており、登山道の途中にある露店はまるで日本のお祭りのような感じだった。綿雨やお面の代わりにみやげ物を売っており、年端のいかない子供も像の文鎮みたいなものを売っている。そのうちの子供の一人が、珍しく(この年頃で物を売って生計を立てる子供にしては)英語が良くしゃべれたので一個100ルピーで買った。そうしたら随分しつこくもう1個買わないかと付きまとわれたが、際限がないと思い、それ以上は断った。
 最後にダムによる。さすがにダムは日本のダムとあまり変わらなかったが、これまた近くにみやげ物屋があり如何に観光客相手の商売が儲かるかを物語っている。当然のごとく人はまばらだったが、何故かダムの入場料に15ルピーを取られ、近くの公園で人通り休んだあと発つ。マイソール全体としては静かな古都といった感じで、前述の通り日本の奈良に近いイメージだった。自分は行かなかったが他に動物園などもありインドの富裕層や観光客向けの商売が盛んなようだ。行きはバスの中で寝ていたので気づかなかったがどうやらトムクール-マイソール間の道は悪路で、揺れながら帰還した。

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