少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
You Tubeの価値は
0,1425,i=28424,00.jpg


米GoogleによるYouTube買収のニュースを聞いて、わたしは「無限性」という概念に改めて感銘を覚えている。このニュースは、どれだけ賢明な人間でも“金はあっても考えが足りない”行動を起こしかねない、ということを証明しているからだ。

 金はないが暇ならたくさんある、ということを自ら証明しているような、世界で最も無頓着なメディア消費者らの注目を集めたいのであれば、YouTubeのような方法もありだろう。

 世の中には、言葉を効果的に使ってコミュニケーションを図っている人などあまりいないということは、既に多数のブログが証明している。そして今度はYouTubeだ。YouTubeでは、優れた映画を作るのは難しいが、盗むのは簡単だ、ということが証明されている。

 YouTubeはまさに、大勢の視聴者の中から、わざわざくずのような視聴者をすくい取るよう設計されている。どんなに多忙な人でも、何か有益な情報が提供されていないかを確認するために、ブログを見てみることはあるだろう。そして、そうした人たちは、そのブログが何か目新しいことを興味深い方法で教えてくれているかどうかを数秒で判断し、何もなければすぐに仕事に戻るだろう。

 だが、3分間のビデオを見るには、丸々3分間を要する。そして、おそらく、途中でビデオを止めるのは難しいだろう。となれば、最も歓心を買いたいはずのユーザー層はおそらく、YouTubeのようなサイトを避けるようになるだろう。なぜなら、彼らにはそれほど暇な時間はないからだ。

 一方、あえてビデオサイトにアクセスするような人たちは、動画の横に表示される広告などには目もくれない。なぜなら、人間の脳は生来、動いているものに注目するようにできているからだ。たとえ動画の中に広告が挿入されたとしても、人間の脳は「そのとき面白いと思っていることと無関係な物事」については、驚くほど上手に無視できるようになっている。

 確かに、YouTubeはブランドとして確立している。そして、ブランドには価値がある。現在のように、世界中の才能がネットワークで接続され、資金が循環しているような環境において、ブランド認知度は、新興のライバル企業ではそう簡単に太刀打ちできない数少ない資産の1つだ。

 商標の価値は、ポップカルチャーにおいて幾度となく参照されることで高まるものだ。ちょうど、ポール・サイモンが「僕はNikonのカメラをもってるんだ」と歌ってみたり、トヨタがMTVの「I want my MTV」というキャッチフレーズを真似て、「I want my MPG」という新しいキャッチコピーを作り出したときのようにだ。

 だが、ブランド名は墓碑銘として記憶される場合もある。例えば、Fordの失敗作「エドセル」になぞらえ、実際にはエドセルの写真すら見たことがないにもかかわらず、何かの失敗について語るときに「エドセル」の名を引き合いに出す人がいかに多いことか。

 そして、実際のところ、YouTubeブランドに本当に16億ドルもの価値があるのかという疑問に対し、しっかりと反論できる人はいるのだろうか? 現実を見ても、非オンラインの世界で実際に製品を提供し、利益を上げているLevi'sやStarbucksといった世界的に有名なブランドでさえ、その資産価値はその半分にも満たないのが実情だ。

 わたしは、Webを基盤とする革新によって、世の中の物事に対するわれわれの意識が変革される可能性を否定するつもりはない。

 実際、Amazon.comは書籍販売のノウハウをオンライン店舗の経営に活かし、書籍以外の多くの分野で市場効率性の改善を果たしている。

 eBayのオークションモデルや委託販売モデルも、既に当初のペッツコレクター向けの販売の域を脱している。わたしは、自分は物事に価値があるかどうかを見分けられると自負している。だが今のところ、YouTubeの価値がどこにあるのかは全く理解できないでいる。

以上eWeekの原文の翻訳


 かなり的を得た良い意見だと思うのですが、You tubeのブランド力や認知度は認めつつも価値がないとあっさり切り捨ててられてますが皆さんはどう思いますか。俺は単純にトップページや動画の横の広告とかに関しては上記の通りだと思いますが、動画を見に来た人達で形成されるコミュニティがYou yubeのコアバリューだと思います。
スポンサーサイト

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
頭が硬くて地位が高い人が陥りやすい言動を、私は今目撃している。

彼らは、自分が正しいと信じた事の絶対性を疑わないため、自分が考え付かないことがあるとは決して認めないからだ。

彼らは又、自分で組み立てた論理の美しさに心を奪われ、それが間違っているという指摘には耳を貸さない。なぜなら、人は自分が信じているものを否定されることをに、強い拒否感を感じるからだ。

私は、このような頭の固く、地位の高い人が時折みせるみっともない自画自賛の論理を、信じはしない。論理として筋は通っていても、その前提や出発点、入力されてない数値があれば、論理事態に意味がないことを知っているからである。


ってかんじ??
2006/10/15 (日) 00:28:46 | URL | 白光 #-[ 編集]
まぁ動画ロード中に画面に広告が
表示されるようにすれば誰でも見る
んじゃね
2006/10/15 (日) 00:31:39 | URL | 白い稲妻 #-[ 編集]
グーグルはロングテールを追求していく形で利益を得る会社なので、彼の言うような
「3分も動画を見ていられないような」ごくごく少数の選ばれた人たち?pgrには
まったく興味を示していません。

そういう人はヤフーにいけばー??
って感じなんで、くやしかったらロングテール理論について勉強して(ry

2006/10/15 (日) 00:39:42 | URL | 白光 #-[ 編集]
ロングテールって何wwwwww
まぁYou Tubeは動画をうpするほどの鯖を持ってなかったり、動画をWEBページにリンク表示するのが困難な鯖の利用者のWEB上での動画の扱いの敷居を下げたことが一番革新的だったと思いますね。まぁただYou Tubeのネトラジみたいないつでも誰でも動画という媒体で発信できるという良さが商業的価値になるかどうかは微妙なところですが、人が一杯アクセスするというのは間違いないので動画の種類とかキーワードで広告を上手く切り替えたり、アクセスしているIP毎の国の商品を扱ったりすれば結構熱いんじゃないかと思います。
2006/10/15 (日) 22:58:46 | URL | 少佐 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 少佐と仙道のマビ人狼ブログ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。