少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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口コミ力
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 ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ユーザーが増え続ける中、ネット上の口コミを商品のPRに生かそうという取り組みが広がっている。成功する口コミマーケティングの条件とは何か――9月7日にWeb広告研究会が開いたフォーラムで、ネットマーケティング支援などを展開するカレンの四家正紀さんが、「男前豆腐店」「涼宮ハルヒの憂鬱」という2つの成功例からその条件を分析した。

 男前豆腐店は「男前豆腐」「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」などユニークなネーミングの豆腐を販売する企業。これまで最大で1日7万パック売ったといい、価格競争が激しい業界で、品質とブランド力を高めることで、高価格を保っている点も注目されている。

 同社のWebサイトは、食品メーカーとは思えない作りだ。Flashを駆使したサイトで、オリジナルキャラクターがアニメで動き、ユニークなメッセージや音声を発する。オリジナルの楽曲も再生される。


男前豆腐店のWebサイトの商品紹介 このサイトがネット上で評判になり、人気が広がった。四家さんによると、ブログ検索「テクノラティ」で昨年8月に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を検索した結果は739件。これが、今日(9月7日)現在だと1万8626件にも増えている。

 マスメディアとブログの相乗効果もあった。「男前豆腐はテレビなどマスメディアにも大きく取り上げられた。テレビで紹介されるたびにそれを見た人がブログを書くなどし、マスメディアとブログのピンポンが行われた」

 四家さんによると、男前豆腐店の社長は著書で「ブログ時代になってものの売れ方が劇的に変わった。1人のお客さんが惚れ込んで日記に書いたりすると、そこから一気に広がっていく。浸透時間が圧倒的に短くなってきてる。ブログの登場以前に比べると、口コミが広がる早さが全然違う」と述べているという。

ハルヒの“口コミ力”
 涼宮ハルヒの憂鬱は、独立系UHF放送局で深夜枠に放映されたアニメ。全国ネットでもゴールデンタイムでもなかったが、DVDやCD、書籍などがAmazonの売上げランキングを独占するなど大ヒットしている。四家さんによると、人気の原動力となったのはブログと、ブログ同様にユーザ参加型メディアの「YouTube」だったという。

 ハルヒは「作り込みが精密でクオリティが高かった」ため、ブロガーが好んで話題にした。例えば「バンドの演奏シーンで、ピックで弾いている場合と指で弾いている場合の音が違う」などといった細かい作り込みがなされているという。

 そういった作り込みに気づいたユーザーが「みんなに知らせたい」とブログに書くと、それを見たユーザーが、YouTubeに上がった映像を見て確認し、その感想をブログに書く――そんなサイクルで、ブログ上で議論が盛り上がっていったという。


公式サイトのあらすじの紹介文章で、左の行を縦に読むと別の文章が浮かびあがる、という“仕込み”があり、ブログなどで話題になった 作品の小さなこだわりは、以前ならそれに気づく少数の人に受けるだけだったが、この少数の人がネットで情報を発信するようになり、多くの人に共有され、ネタとして楽しまれるようになった――四家さんはこう分析する。

 男前豆腐とハルヒの共通点は、(1)商品・作品のクオリティの高さ、(2)「他人に話したい」と思うネタの濃さ――だ。「重要なのは商品そのもの」と四家さんは強調。その上で、ブログの話題としてどうネタを提供するかがポイントになる。

 ブログマーケティングと言うと、ブロガーにお金を払って自社に有利な記事を書いてもらおう、などと考える企業もあるが、それは読者にすぐに気付かれ、かえってマイナスになりかねない。口コミを“操作”しようと考えるより、クオリティの高い商品とネタを用意し、ユーザーとともに楽しむ姿勢が重要になりそうだ。

以上ITmedia Newsから抜粋


 まぁ私も見事にYou tubeやら使ってハルヒの口コミをしてしまいましたね。上手く載せられた側の一人です。
 しかし長門のギターはやはり注目度抜群ですなぁw
だがし、私が着目したのはENOZの中西さんのほうですがねwwwww
 ハルヒは題材事態が良質だったのと、それを魅力的な映像に仕上げた京アニの資質の高さが相乗効果となって話題になったという感じですかね。ライブアライブもバンドの演奏設定とか自体は完全京アニオリジナルですし。
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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
おまえ京アニだいすきやなー

アニメオリジナルの展開や演出は、当然京アニじゃなくて脚本家、作家、演出家がやってるってことに気づいて、早くそいつらの名前をチェックするんだ。

京アニは映像のコマ数がすごい会社。
あとは使った原作が今のところ当たっているのと、ゾエの趣味にも合ってるってことだね。

京アニは素晴らしい会社だけど、だからってアニメをリアルタイムで見たり、ましてやDVDをかおうなんて事はありえないし、要するにYOU TUBEかP2Pで見るのが精々っていうのがおれらふくめ大多数の意見だと思うんだが、実際にはDVDボックスやら販促品やらおもちゃがガンガン売れてたりするのを見ると、正直ひくわ。

アニメファン( ´Д`)キモッ

(;´Д`)ゲロゲロ

、、、って思うけど、現実には24をシーズン4までボックス買いしてる輩も何十万人いて、そいつらには別にキモイとか思わない訳で。

本質的には変わらないと理性ではわかってても、生理的には許せないのは、なんでなんすかね?


、、、本質的に見て、やっぱりアニメが大好きでDVD買って何回も見ちゃうよって人間は、大人から見て「キモイ」からなんすかね。


最近ちょっと価値観が固まらなくて落ち着かなくて困ってるんだけど、そのへんどうなんだろう。。


2006/09/09 (土) 03:47:11 | URL | #-[ 編集]
それはあれですわ、何でアニメがダメで実写作品だと良いのかという点ですね。
まぁアニメの中でもジブリ作品は良いけど、他のはダメとかありますが。つまり、
一般的に認知されていてかつ評価が高い作品はOKで特定の人たちしか知らないようなのはアウトということですね。で、
この特定な人たちが問題な訳ですが、この特定な人たちが一般的には受け入れ難い趣味を持っているor寄行に走るという偏見が80,90年代に日本社会に定着してしまい、それが今でも多くの人々の潜在意識にあるのではないでしょうか。まぁこの例でも一緒ですが、ネット社会が広がれば広がるほど個人間の共有意識がどんどん広がっていくという形になるので、これからはネット社会においてのスタンダードな価値観が現実社会においての価値感にどんどん近づいて行くと思うのでそうなれば、個人の中にある潜在意識も変わっていくのではないでしょうか。
例えば俺の例でいうと電車内で携帯ゲームはないだろとか思ってましたが、DSの幅広い層への普及でその価値観も変わってわけで、個人差はあれど全体としてはゆるやかに偏見は変わっていくのではないですかね。もちろんネット社会ですらマイナーな場合は別ですがね。
2006/09/09 (土) 10:13:25 | URL | 少佐 #-[ 編集]
ゲドの言うことには、おおむね賛成です。

2006/09/09 (土) 13:55:39 | URL | #-[ 編集]
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