少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
二人だけの
変換 ~ P1000236マドラス城塞跡地
変換 ~ P1000237ホテルのバフェ
変換 ~ P1000240ホテルのバー
変換 ~ P1000245インドのテレビ

2009/7/11 午後
 インドは巨大な半島なので海鮮がないという訳でもなく、むしろ海岸沿いの住民は結構食している訳だが、運輸などのインフラが十分整いきってないという事情からバンガロールやトムクールなどの内陸部では海の幸にお目にかかれることはまずない。ということでチェンナイでは2ヶ月食していない海鮮をたらふく食べようという目的があり、昼食を滞在先のホテルの近くのシーフードレストランで食べる。レストランと言っても、インドでは宗教の縛りからヴェジタリアンが多く、また貧富の差が激しい為、外食ができるような場所はほとんどない。ケンタッキーやピザハット、マックなど高級モール内のチェーン系を除けば、ホテル内にあるレストランが唯一の外食場所だ。自分らが昼食を食べたところも、例外ではなく、ホテルの敷地内にあった訳だが、シーフードレストランというだけあり、全てが海鮮メニューだった。インド風にアレンジされたシーフードチャウダーやロブスターを食べ、インド最大のビーチ、マリーナビーチに向かった。マリーナビーチは鳥取砂丘位の大きさがあるらしく、砂浜から海岸までも遠く、インドにしては比較的綺麗な場所だった。インド人は泳ぐ習慣がないのか、誰も泳いでなかったが、人はまばらにいてアイス売りや乗馬をさせる商売の露店などがあった。もちろん乞食もいた。
 海岸で2時間強ほど遊び、ホテルに戻りホテル内のレストランで食事をしゆっくり休んでいたら、テレビから急に日本語が聞こえてきて驚いた。ぱっと見て直ぐに日本のアニメだと分かったが、ドラエモンやポケモンなどではなく、前期放送したばかりの灼眼のシャナだった。もちろんケーブル放送だったが、インドでもこんなアニメを見る層がいるとは思わなかった。学生時代、日本のアニメは日本のソフトパワーになりうるかという議論をしたことがあったが、十分なりうるのではないかと感じた。チェンナイで実感するとは夢にも思わなかったが。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
次のブログのタイトルは「ドリームタイムください」ですか?www
2009/07/17 (金) 10:08:20 | URL | ちゃぶらい #-[ 編集]
>いぁお強いwまさにその通りなんですわw
2009/07/17 (金) 13:01:42 | URL | 少佐 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 少佐と仙道のマビ人狼ブログ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。