少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青空散髪がステータス
変換 ~ P1000136
頭の上に荷物を置いて運ぶ女性
P1000140.jpg
トムクールで一番でかいスーパー
 2009/6/8
 先週末は遠出はせず、トムクール周辺でゆっくり過ごした。休日のトムクールは基本的には静かな町で、時間の流れもゆっくりだ。暇だったので散髪をしようと思った。インドでは5大都市以外は、青空散髪がスタンダードで、屋内で美容室のようなところはめったにない。だが、先輩の紹介でトムクールではめずらしい屋内散髪を試みる。トムクールでも開発地区にあたるエリアの民家のような場所に散髪屋があった。壁には立ち退き要求が英語で為されている。英植民地時代の英語教育の影響か店主の老人は英語が通じ、バリカン揃え刈り専門が普通のインドにあって、段差をつけたり長短つけたり、すくだけだったりとオプションが利く。これで料金が100ルピーなのだから日本円換算ならかなりお得だ。(現地感覚なら10000円近い)そこまで伸びてなかったので軽くすくだけにしてもらったが、お互いある程度英語が通じることが分かると散髪の間、老人が気さくに話しかけてきた。老人は82才と長寿で以前はバンガロールで床屋を経営し、5年前に故郷であるトムクールに移り、床屋を経営しているらしい。一日の客は3,4人らしいが、それで十分食べていけるそうだ。だが、最近はバンガロールの急速な発展の影響で、工場やらオフィスやらをトムクールが誘致しており、現在この散髪屋は立ち退き要求受けているらしい。外の落書きのような立ち退き要求も官吏にやられたのかと尋ねたら、そうだと言っていた。ただ、老い先長くないので立ち退き要求自体は怒っておらず、むしろ立ち退き要求の英語の綴りが間違っていたことが腹立たしいと言う。これには散髪中にも関わらず思わず声を大にして笑ってしまった。帰国前にまた立ち寄ろうかと思った。こんなインドもあるのだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
床屋のじいさんgjすぐるな

天神では280円の博多ラーメンがあったお

味もよし、インドには負けるが破格だと思った
2009/06/10 (水) 00:04:06 | URL | blackeye #-[ 編集]
>blackeye
DARO
280円で美味いラーメン食えるなら随分リーズナブルだな。俺も日進のエセカップ麺だけじゃなくて、日本のラーメンが食いたい
2009/06/10 (水) 17:43:40 | URL | 少佐 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 少佐と仙道のマビ人狼ブログ all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。