少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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米国で垣間見る諸問題1
こっちにきてはや4日、やっと時差ボケも直り、
インターンも無事スタートしました。
インターン先には日本人の方も多くいるので思ったよりは英語をしゃべる機会は少ないです。
自分の研修内容も翻訳とかが多くて、意外と雑事はありません。

先日は父の仕事仲間の方とゴルフに行きますた。
アメリカ、特に南部の方は、人種差別が根強く、15年前は黒人が入れないプールや
ゴルフ場などが普通に存在しました。
しかし最近ではそれも改善され、あからさまな差別は見受けられなくなりました。
しかし今でも職に就くとき、進学する時、居住先を選ぶ時で、自由に選択できても
経済的事情やコミュニティの事情などである程度選択が制限されるのが実情です。

黒人居住地と指定されている訳ではありませんが、
広大な土地が有り余るテキサスでは、黒人やメキシカンが多く住む地域、
中国、台湾、韓国人が多く住む地域など、
文字通り人種毎に住み分けし、それぞれ独自のコミュニティを形成しています。
多様な人種が混在するからといって、全ての人種が入り混じって同じような生活をしているかというと
決してそうではなく、それは学校位なもので、日本人だって日本人会とかのコミュニティで
閉鎖的な集まりがあったりする訳です。日本の場合は移民というよりも企業側の出張で渡米する
人間が大多数で、各コミュニティにもその地の企業のカラーが濃く反映されます。
事実、ダラスの日本人学校はTIが日本人の出向を止めると生徒の人数が激減します。
比較的海外在住経験が長い父ですら、ブラウザのブックマークには日本のサイトの登録が多く、
結局は海外に住んでいても、母国のことは忘れられないということを改めて実感させられます。

話を人種に戻すと、アメリカのお店の接客態度の悪さにも顕われている部分があります。
例えば、俺がビジネススーツでレストランに行くと、ウェイターは自己紹介から始め、
サービスも良くなります。しかし、カジュアルな服装でいくと同じレストランでも挨拶すらない非常に適当なサービスになります。これはアメリカは客がウェイターにチップを払うため、当然と言える
部分もありますが、例えば、白人ウェイターの黒人と白人への対応の違いであったり、
細かなところで小さな人種差別が横行しています。野球の試合では黒人がバッターボックスに立つと
ブーイングをする集団があります。結局非常に短い歴史しかない米国は今でも人種間の経済的格差が大きく、1800年代までに築いた土台を未だに拭いきれてないと改めてそう感じました。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
なるほど人種差別とはおつよい
フランスでは人種関係なく御無礼を働いて追い回されてるキャラもいますがw
とりあえずフランスは寛容っぽいがところにより選民的思想があったりなかったり
2008/09/01 (月) 02:17:59 | URL | じゅにあ #-[ 編集]
レミたんはねネタだから良いと思うお。
あーいうキャラは必要。
まぁご無礼働きすぎる時もあるけどwww
2008/09/01 (月) 10:53:25 | URL | 少佐 #-[ 編集]
シンガポールは人種入り乱れてたからかあんまそんな感じはしなかったな。

おかげでいろんな人種の方とお友達になれますた。
2008/09/02 (火) 00:05:28 | URL | ちゃぶらい #-[ 編集]
なるほど、東南アジアは比較的
人種差別とかないみたいね。
そういう国のが文化的には住みやすいかもと思いますた。
2008/09/02 (火) 09:31:10 | URL | 少佐 #-[ 編集]
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