少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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マイソール4
P1000201.jpg謎の像
P1000210.jpg道端のヤギ
P1000214.jpg山の上の遺跡
P1000216.jpg山の上にあったみやげ街
MEMO0020.jpgマイソール街中
P1000220.jpg帰路にあったダム

2009/6/28午後
 マイソールからトムクールへと戻るが、その間に山とダムに立ち寄る。日本でも寺や神社が数多く山に存在するのと同様にインドでもそれらの多くは山の頂にある。訪れたマイソールの寺院も例外ではない。特に有名な観光名所という訳でもなかったが、観光客や宗教関係者でにぎわっており、登山道の途中にある露店はまるで日本のお祭りのような感じだった。綿雨やお面の代わりにみやげ物を売っており、年端のいかない子供も像の文鎮みたいなものを売っている。そのうちの子供の一人が、珍しく(この年頃で物を売って生計を立てる子供にしては)英語が良くしゃべれたので一個100ルピーで買った。そうしたら随分しつこくもう1個買わないかと付きまとわれたが、際限がないと思い、それ以上は断った。
 最後にダムによる。さすがにダムは日本のダムとあまり変わらなかったが、これまた近くにみやげ物屋があり如何に観光客相手の商売が儲かるかを物語っている。当然のごとく人はまばらだったが、何故かダムの入場料に15ルピーを取られ、近くの公園で人通り休んだあと発つ。マイソール全体としては静かな古都といった感じで、前述の通り日本の奈良に近いイメージだった。自分は行かなかったが他に動物園などもありインドの富裕層や観光客向けの商売が盛んなようだ。行きはバスの中で寝ていたので気づかなかったがどうやらトムクール-マイソール間の道は悪路で、揺れながら帰還した。
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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