少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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plz spl eng
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バンガロールの子供服売り場で流れてたポケモン

6/19
 インドは日本みたいに統一された言語があるわけではないのに、英語を喋れる人が非常に少ない。ヒンディー語ですら通じないこの地方でそこら辺の一般人に英語を話せというのも無理な相談かもしれないが。しかし以前にも述べたように、きちんと学校に行けている子供は非常に良い英語を喋る。聞き取りやすく、丁寧だ。先日、研修担当の講師の都合で急遽休みになった際、トムクールの中心地の方へ行ったら制服を来た小学生がスクールバスに乗り込んでいた。正直なところ、バンガロールなら分かるが、トムクールの教室は青空教室のみだと思い込んでいたので意外だった。こんな何にもないような街にも一応私立の小学校は存在するらしい。まぁ小学校でドロップアウトする子供が多く、大抵は労働力として親の仕事を手伝うのがインドの常なんだろう。カーストが未だに根強く、継職性の強いインドでは子供を学校に行かせるメリットはあまりないのかもしれない。そんなことを考えると、何故日本の戦後貧しかった頃でも学校をドロップアウトする子供が少ないのか疑問になった。職の選択肢もあまりなく、基本的に家業を継ぐのが当然の社会にあって学校にいくメリットはあまりなかったはずだ。個人的には当時の日本人には子供に教育を受けさせて良い学歴を付けさせることが、二宮尊徳のような一種の立身出世のモデルケースのようになっていたのではないかと思う。インドでは学歴以上にカーストの影響力が強く、立身出世も御身次第とはいかない。日本も学歴だけではないが、学歴偏重と言われる社会でも、自分でどうすることも出来ないカーストで職の自由を阻まれるよりはマシかなと感じた。



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バンガロールの街角

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