少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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三種の神器
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 インドの高速道路

2009/6/10
最寄の小露店街と研修所の間の道を歩いていると気づくことがある。それは生活家電の普及の矛盾。日本では今の三種の神器は薄型TV、エアコン、PCだと言われるが、インドではテレビ、ミニコンポ、携帯電話らしい。昔の日本の三種の神器がテレビ、冷蔵庫、洗濯機だったことを考えると、テレビ以外に共通項はない。冷蔵庫、洗濯機の登場により主婦が家事労働に費やす時間が縮小し、女性が社会進出したが、インドの三種の神器を見る限りむしろ利便性や余暇潰しが主目的のように感じる。確かに人が多い割りに職種がないため、中産階級以上にとっては家事の手間が省けるよりは、余暇を潰すアイテムの方が重要なのかもしれない。それにしても、テレビは良いとして、ミニコンや携帯が普及しつつあるというのが興味深い。聞いた話によるとインドの各家庭のトイレの普及率は20%であるのに対し、テレビの普及率は80%だそうだ。ましてや冷蔵庫や洗濯機などトムクールでは研修所以外でみたことがない。なのに、プリペイド携帯電話の販売をしている露店はトムクールでも腐るほどある。これにはインドの巨大財閥であるTATAが一枚噛んでいるんじゃないかと予想はするが、先進国を目指すインド人の背伸び的な要素もあるのかもしれない。インドは10年後は日本並みの経済大国になると予想されているが、現在のインドのインフラや家電の普及の矛盾を見る限り、一般庶民が先進国並みになるのが10年で足りるとは到底思えない。


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インドでいうマンションにあたる住民の洗濯物干し場
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