少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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マイソール2
P1000171_20090630133008.jpg美術館最上階から見たマイソール
MEMO0035.jpg昼のマハラジャ宮殿
P1000186.jpg夕方のマハラジャ宮殿
P1000188.jpg夜のマハラジャ宮殿
MEMO0032.jpg夜マハラジャ
MEMO0033.jpg夜マハラジャ

2009/6/27 午後

 午後はまずマハラジャ宮殿の近くにある博物館に行く。どこの遺跡や博物館も撮影は基本的に禁止でカメラを預けさせられインド人には法外な100ルピー程を預かり料として取られる。まぁデジカメなのでポケットの中に隠し持って入ったが、ところかしこに警備員がいて、最上階で外の風景を取ることが
できただけだった。博物館はどちらかというと美術展に近く、マイソール王朝時の美術品や工芸品を展示してあった。興味深かったのはなぜかそれらに混じって日本の水墨画が並んでいたこと。マイソール王朝時に江戸幕府と交流があったなんて話は聞かないから、西欧の観光客用に東洋っぽいものを入れてみようという博物館の粋な計らいなのかもしれない。自分ら日本人からしたらまったく粋じゃないが。
 マハラジャ宮殿は昼と夜の計2回行った。昼は宮殿内の見物でこちらも撮影は不可能だったが、中はステレオタイプなゴージャスインド建築といった感じだった。建築には詳しくないがトルコなどにあるイスラム系の建築に似ているような気がした。隅々まで装飾がなされているのには関心したが、今のインド全体の建築工事の遅さを考えるとこれらの技術はどこに失われたのだろうかなんて考える。また、マハラジャ宮殿のすぐ外に大量の牛がいたのも面白かった。
 夜のマハラジャ宮殿はさながらディズニーランドのようにライトアップし観光客へサービスをする。確かに豪華なマハラジャ宮殿がライトアップされるのは一見荘厳かもしれないが、何度も新しい金箔を張り替える金閣寺のような感じがして建築物とマッチしているとは言いがたいと感じた。その後ホテルへ戻り600ルピーの夕飯を食べて寝た。


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