少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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古都マイソール
P1000162.jpgマイソール王の墓


P1000166.jpg博物館
MEMO0022.jpg寺院の門
P1000169.jpg宿泊したホテル
P1000167.jpgホテルのバルコニー



2009/6/27 午前
 今日と明日は休日を利用して比較的近場にある古都マイソールに出かける。マイソールは大きな街ではないが、南部インドにマイソール王国を築いていた際の王都であり、歴史的建造物が多々残存する地域だ。
 まず英国の侵略に対して最後まで戦ったとされる王の墓や要塞を見に行く。墓はヒンドゥ調ではなく、イスラム調でモスクみたいな建物に王を中心として家臣や兵士の墓もあった。落ち着いた雰囲気で車も少なく馬車がのんびりと闊歩するゆったりとした空間だ。そのすぐ近くにセットのように博物館があり、主に英国軍と戦うマイソールの兵士達が描かれていた。装備差や兵力差を見る限り、それらはまるで元寇の際の鎌倉武士のようであったが、日本では神風で元寇を撃退したのに対し、インドでは実際に占領されたにも関わらずまるで撃退したかのように描いてある絵が多かったのが印象的だった。また、インド人の絵のみならず英国人の絵も多く展示してあった。インド人の絵が抽象的であるというよりは稚拙なのに対し、英国人の描いた絵は一目でそれと分かるほど写実的だ。まぁ博物館のテーマが侵略に対して最後まで抵抗しつづけた英雄達なのだから、如何にここで伝統を創出しようとしているかが伺える。
 これらを見たあとホテルが早めにチェックインできるということでホテルに向かう。マイソールの中心地にある四つ星ホテルで高級レストランやプールも敷地内にありかなり豪華な所だった。それにも関わらず一人4千円程度なのだから、先進国基準で考えればかなり安い。ホテルの従業員はレストランを含め皆英語が喋ることが出来、言葉に困ることはなかった。ビュッフェ形式のランチを食べ、マイソール最大の見所であるマハラジャ宮殿に向かう。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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