少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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アメリカで垣間見る諸問題2
先日は付近のモールやらスーパーやらで色々と買い物をしてきました。
アメリカでショッピングといえばモールです。
K氏もショッピングはモールやろ、基本やからと言っておりました。
モールのテナントクラスになるとさすがに接客もしっかりしてるのですが、
例えばウォールマートみたいな大手スーパーでは接客で言葉を交わしません。
基本無言で最低限の処理をするだけです。
アメリカ人は超合理主義なので自分達の利益にならないことは基本しません。
スーパーでバイトで働いてる人から見れば、ウォールマート全体の利益などどうでもいいし
客からチップが貰えるわけではないので、より良い接客をしようとは考えませんし、
そのような接客指導もないでしょう。
レストランの接客になるとチップが絡むため話は大分違いますが。

ウォールマートとかのスーパーで感じたのは買い物袋の無駄遣いです。
ウォールマートでは回転する台座に買い物袋が何百枚も掛けられていて、
その中に商品を入れていく訳ですが、大して大きくないので
一つの商品に付き、一つの買い物袋にいれます。
今日は小物を含めて10個しか買ってないのに9袋に入れられました。
日本では買い物用の布袋持参を推奨してますし、
ウチのキャンパスでも今年から生協のポリ袋は有料になりました。
アメリカの世界一の売り上げを誇る小売店であるウォールマートが
環境保全を全く考えていないという事実に驚きました。
結局は穀物を石油の代換として使っているのも、
自国の運輸事情のためだけであり、環境に配慮しているという印象は全く受けません。
またトイレのエアータオルなどアメリカ発祥の物でさえ、日本の方が導入率が高く
アメリカでは空港のトイレですらペーパータオルです。

大国のアメリカの環境保護意識の低さを垣間見たような気がします。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

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