少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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歌は良いよね、シンジ君
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 さて、さて、今まであんまり言ってませんでしたが、何を隠そう私は類型2桁の時点で、魔法音楽が演奏できるほど、音楽関連スキルにAPを振っておりました。ちなみにあんまり弾きませんが、かばんの中には常時楽譜が10個入ってます。んまぁMMLってのはさ、電子楽譜としては学術的な価値しかなくて、今の音楽のプロにとっては過去の遺物らしいんすよ。んでね、midiをmmlに自動変換するソフトなんかもあったりしたけど、そこまで使い勝手が良かったわけでもないし、MMLでのリアル作曲ツールなんてそれこそマビノギの公式で公開されてるの位しかなかったんすお。それが、何故か今になってマビのMML開発仕様に合わせたツールが公開されたんだってから驚きですよ。ということで記事公開。

以下4gamersより抜粋

「マビノギ」にも使える楽譜入力ツールのテスト版を公開
 ネクソンジャパンの「マビノギ」は,生活感を重視したMMORPGということでいろいろ特徴はあるのだが,個人的にほかのMMORPGと比べてとくに評価している部分がある。それは,ゲーム内で音楽演奏ができるというところである。自分で作った音楽データをゲーム内で演奏できるのだ。これはもっと注目されていい機能だと思うのだが,著作権的に(かなり濃い)灰色の曲が流れていたり,曲データの制作が煩雑だったりと,いろいろ問題もないではない。
 マビノギの曲データは,MML(Music Macro Language)により,テキスト形式で用意する必要がある。20年以上コンピュータを使ってきていた人なら知っているかもしれないが,昨今ではMMLは忘れ去られた技術であり,サポートツールもほとんど存在しない。

 今回公開するのは,X68000用に作成されていたMelodius-SX68KのWindows版である。Melodius-SX68Kは,ソフトバンク発行のパソコン雑誌「Oh!X」1994年5月号で発表されていた楽譜入力ツールである(原作:中野修一氏)。SX-Window上のSX-BASIC(制作:石上達也氏)で書かれていたZ-MUSICシステム用のプログラムを,Visual BasicでWindows用に作り直した。移植とはいっても,コードはまったく別物で,だいたいの操作系や見た感じを倣ったものである。
 X68000用の音楽システムであるZ-MUSICシステム(制作:西川善司氏)は,MMLを使ったシステムとしては史上最強の仕様を誇るもので,汎用音楽システムとしても機能的に突出した完成度を誇っていた。もちろんZ-MUSICと比べると,マビノギのMMLは非常に低機能な仕様だが,まあ基本は同じ。同じような感じで基本的なMMLを出力できるツールを作ってみた。マビノギ専用というわけではないが,かなりマビノギMMLの仕様にあわせてある。
 さて,このツールは,もともと4G謹製マビノギ時計とほぼ並行して作成していたものなのだが,初期版は,ネクソンジャパンの公開しているWeb作曲ツールで使っているサーバーを内部から利用させてもらって,MML処理および演奏を行っていたものだった。さすがにそれではマズかろうと,自前で演奏するように,スタンダードMIDIファイルを生成してやったのだが,なぜか音が鳴らないという症状で詰まってしまっていた。当時WindowsのMCIの挙動に不信を抱いていたことや,そうこうするうちにオープンβテストが終わってしまったこともあり,そのまま開発は中断。このたび,マビノギが2周年ということもあり,掘り返して開発を再開してみたのが,今回のツールである。
 作りかけとはいうものの,いま見ると,いろいろ謎な処理がある。なぜか線間6ピクセルの五線譜をベースに作られており,1音分の幅が一律でないという,なぜちゃんと動いているのか自分でもよく分からない処理が行われていた。単純な処理で済むように線間7ピクセルに変更,音符も大半描き直した。音源処理も修正して音が鳴るようになった。エディット部分などはまだ作りかけなので,最低限の処理のみサポート。ロード/セーブ機能は,今回は割愛した。近いうちにもう少しちゃんとした公開版を発表する予定である。

ソフトはここで落とせるお
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テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

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