少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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僕のスクールデイズ
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僕はゲームが好きだ。
それもとびきりファビョいのが好きだ。

そんな僕は、いつもノートPCを持ち歩き、外出先でもゲームをする。ひと時もゲームを欠かすことは無い。
なぜならゲームは僕にとってゲームではなく、生活そのものだからだ。

ある冬の初め、僕は一本のゲームと出会った。
そのゲームは店頭の予約コーナーで大々的に予約が開始されていた。何の変哲もないただのエロゲーである。普通の人なら、原画やシナリオの名前を下調べして予約をするだろう。
しかしその時の僕は違った。そのゲームに運命的な、いや、もっと神秘的な、何かを感じたのだ。
だから何も考えずに家に帰ってW○○○○を起動した。それが僕と『S Days』との出会い――いや、遭遇だった。

発売日まで、僕は『School Days』のことをひと時も忘れることがなかった。『School Days』のことを考えれば考えるほど胸がときめき、鼓動が早くなり、体温が2度上昇した。それほどまでに僕は、『School Days』を“愛していた”。

ところが現実とは時に残酷なものである。わが分身とも言うべき『School Days』は、バグだらけの酷い代物だったのだ。
200MBにも及ぶ修正パッチをあてなければまともにゲームをすることすら許されず、ズレる口パク、噛み合わない台詞、選択できない選択肢、再生されない動画に苦しめられ、僕は途方に暮れていた。

そして僕は気付いてしまったのだ。これは、ゲームという形態をとった現代社会への警告なのだと。
そう、ゲームによって洗脳された僕の頭脳は、無意識下でゲームを求めるようになり、そのゲームによって更に洗脳される――という負の連鎖が起こっていたのだ。
僕は『School Days』という特効薬で社会復帰への道を歩むことができた。『School Days』と出会っていなければ、どうなったいたのか。考えるだけでも恐ろしい。

『School Days』で世界の素晴らしさを知った僕は、今日も学校と家とバイト先を往復するだけの生活を楽しむ。
そう、僕の“学校生活”は、今、始まったばかりなのだ
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