少佐と仙道のマビ人狼ブログ
まぁぶっちゃけ身内以外に公開する気ないし、製作者のオナニーなんで身内以外は見ないほうが良いよw
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さらば、インド
 2009/7/28
 帰国直前、ここ3ヶ月で書いた自分の戯言を読んで、3ヶ月前に書いたことはもう今では書けないなと思った。ここにも書ききれてないことが沢山あるし、デリーとアグラも南インドではないようなことが沢山あったが、帰国直前であまり時間がないので割愛。帰国は普通に楽しみだが、インドの喧騒や混沌がなくなるのも少し寂しい気がする。ただ3ヶ月間、いろんな人と出会っていろんな場所に行ったことは必ず自分にとって+の経験であるだろうと確信出来る。自分を研磨してくれたインドにありがとう。そしてさようなら。もしかしたら年内にまた来るかもしれないし、もう二度と来ないかもしれないけども。
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Away to the New Type
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変換 ~ P1000247
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2009/7/25
 世界は広くて自分の認知してないことが想像のつかない位存在する。インドに来て改めてそう思った。百聞は一見に如かずとはその通りでインドに来て学んだことはインドのことについて以外でも非常に大きい。インドでの生活は海外在住経験が豊富だと思っていた自分でも、言葉、食事、特に発展途上国の環境に適応するのは大変だった。それでもネットが繋がったいたので、最も重要な文化の部分で日本の情報も入って来たのは非常に大きかった。去年アメリカに滞在したときも感じたが、グローバルなはずのネットが個人にとっては非常にドメスティックなものであるということを社会人として実感した。自分に甘く、自律して自立することが困難だったけど、これからは継続して自律する自信がついた。学生時代、何回も聞いた独立自尊という言葉を頭でなく心で理解できた気がする。自分にとっては非常に有意義な3ヶ月だったと思う。インドではこれが最後の書き込みになるが、帰国してからも自律しながら人との縁や自分の周りを大切に出来る人間になりたいとそう思った。

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下さい
変換 ~ P1000256チェンナイ駅周辺の建物
変換 ~ P1000254チェンナイ駅
変換 ~ P1000259帰りの列車で出た食事
変換 ~ P1000257インドの国旗

2009/7/12午後

 列車に余裕を持つため、早めに駅に到着。まだ列車は来てないかと思いきや、すでにホームには列車が。インドの列車は定刻通りじゃないことが多いと聞いていたが、これなら安心して使えるなと思い列車に乗る。帰りも列車内で食事が出たりしたが、やはりいつものカレーが味に合わないのでサンドイッチだけ食べてあとはスルー。4時間乗ってチェンナイ小旅行も無事に終わったなと思いきや、バンガロール市内に入ってトラブル。列車内で寝ていたのだが同期に起こされる。どうやら放送で何か喋ったあと直ぐ発つはずの駅で15分停止したままらしい。あたりを見回すと満席に近かった車内がガラガラ。駅員に状況を確認するとテロ警戒の為、バンガロールのジャンクション駅までは行かない模様。換えの列車とかもなく、自力で次の駅まで行けとのこと。かなり困惑したものの、地図で確認したら、迎えの車が来ているはずの次の駅までリキシャーで20分位の距離。ここに留まってもラチがあかないのでトゥクトゥクを捉まえて次の駅まで行く。幸いトラブルもなく次の駅に着くことができ迎えの車でほぼ予定通りに戻ってくることが出来た。最後の最後に予期せぬトラブルはあったものの、インドでの旅行はこんなものかと思い、深夜1時に床についた。

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Dream Time
変換 ~ P1000252事故現場1
変換 ~ P1000250事故現場2
変換 ~ P1000253事故現場3

 2009/7/12 午前
 今日は10時頃までゆっくり睡眠を取り、ホテルを11時過ぎにチェックアウト。トゥクトゥクのおっちゃん達にみやげ物屋を案内してもらう。みやげ物屋では良く友達、友達、とか私これ売れないと死んじゃいますとか言われて売られそうになったが、怪しい上に高かったのでほぼ全品スルー。結局チェンナイ一のデパートに行き、昼食を食べる。そこで地球の歩き方にも載っているシルク屋でみやげを数点買い、休憩。休憩をしてるとデパートの目の前の大きい通りで事故が起きる。どうやらバイクが車をよけそこない衝突して転倒したみたいだが、どこからか多くの人が集まり人だかりが出来る。幸い重傷者はいなかったみたいだが、煩雑としたインドではめずらしいことではないのかもしれない。チェンナイはさすがに信号や歩道ながある程度整備されていたが、その辺のインドらしい混沌さは失っていないと感じた。

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二人だけの
変換 ~ P1000236マドラス城塞跡地
変換 ~ P1000237ホテルのバフェ
変換 ~ P1000240ホテルのバー
変換 ~ P1000245インドのテレビ

2009/7/11 午後
 インドは巨大な半島なので海鮮がないという訳でもなく、むしろ海岸沿いの住民は結構食している訳だが、運輸などのインフラが十分整いきってないという事情からバンガロールやトムクールなどの内陸部では海の幸にお目にかかれることはまずない。ということでチェンナイでは2ヶ月食していない海鮮をたらふく食べようという目的があり、昼食を滞在先のホテルの近くのシーフードレストランで食べる。レストランと言っても、インドでは宗教の縛りからヴェジタリアンが多く、また貧富の差が激しい為、外食ができるような場所はほとんどない。ケンタッキーやピザハット、マックなど高級モール内のチェーン系を除けば、ホテル内にあるレストランが唯一の外食場所だ。自分らが昼食を食べたところも、例外ではなく、ホテルの敷地内にあった訳だが、シーフードレストランというだけあり、全てが海鮮メニューだった。インド風にアレンジされたシーフードチャウダーやロブスターを食べ、インド最大のビーチ、マリーナビーチに向かった。マリーナビーチは鳥取砂丘位の大きさがあるらしく、砂浜から海岸までも遠く、インドにしては比較的綺麗な場所だった。インド人は泳ぐ習慣がないのか、誰も泳いでなかったが、人はまばらにいてアイス売りや乗馬をさせる商売の露店などがあった。もちろん乞食もいた。
 海岸で2時間強ほど遊び、ホテルに戻りホテル内のレストランで食事をしゆっくり休んでいたら、テレビから急に日本語が聞こえてきて驚いた。ぱっと見て直ぐに日本のアニメだと分かったが、ドラエモンやポケモンなどではなく、前期放送したばかりの灼眼のシャナだった。もちろんケーブル放送だったが、インドでもこんなアニメを見る層がいるとは思わなかった。学生時代、日本のアニメは日本のソフトパワーになりうるかという議論をしたことがあったが、十分なりうるのではないかと感じた。チェンナイで実感するとは夢にも思わなかったが。

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